機材紹介
壱号機材車“Mitsuo”
弐号ブービーの導入で勝手に変な名前をつけられたこの車も、かなり年季がはいってきました。後部ハッチは色が違うし、相変わらず5速に入りにくいし。でもやっぱり、9人乗れてさらに荷物が*たくさん*積めるのは大きなメリット。そのかわり居住性は犠牲になっていて、後列シートに男3人座ったときの苦しさといったら...。
- 車 種 マツダ ボンゴブローニー
- 発動機 2000cc・ディーゼル
- 最大搭乗人数 9名
- 超過禁止速度 130km/h
弐号機材車“Booby”
1997年3月より導入され、さっそく妻沼で砂まみれになった新型機材車。屋根が開いたり、対面シートにできたり、遊び心をくすぐる仕掛けがいっぱい。乗り心地もとっても快適。さらにボディカラーは「立命館」って感じでナイス!
- 車 種 日産 バネット
- 発動機 2000cc・ガソリン
- 最大搭乗人数 7名
- 超過禁止速度 130km/h
参号機材車“457”
バネットに代わって、2001年10月に導入された。なんとナンバーが立命23の機体番号と同じ“457”!!! パワーがあり、ブレーキの利きも良し。ASK13の水平が積み込めるなど、とても広い積み込みスペースは多機能。しかし部員の急増のため、6人乗りでは手狭になっている。現在9人乗りへのシート拡張計画が闇で進行中。
- 車 種 マツダ ボンゴブローニー
- 発動機 2000cc・ディーゼル
- 最大搭乗人数 6名
- 超過禁止速度 130km/h
同立トラック“Aka-Ranger” こんなにデカいのに、なぜか普通免許で運転できる不思議な車。1997年7月、府大・大工・電通の新車導入で余ることになった前の3校トラックを譲り受け、これを同立で使用することになりました。パワーもあり、幌も綺麗なのが付いていて、結構お買い得でした。府大の買った新車が青のレンジャーだったせいもあり、こちらは“赤レンジャー”と呼ばれています。
- 車 種 日野 レンジャー
- 発動機 ?cc・ディーゼル
- 定 員 2名
- 最大積載量 2000kg
- 超過禁止速度 未計測
(旧)同立トラック 懐かしのファイター。1997年7月、老衰で死去。一応写真だけ...。
![[Shinkaku Image]](shinkaku.jpg)
機材庫 H8(1996)年度卒業生寄贈。格納庫脇に設置された、機材係の秘密の小部屋。現在では、「新格納庫」という名が定着している。この中には、機材係の必須アイテム(パラシュート、ゴム索、牽引索)が収納されている。最近では、ツタに覆われてしまっている。
コンプレッサー1号/2号吹き付け塗装、空気入れ、掃除、イタズラ、などなど色々使える万能メカ。H7(1995)年度卒業生御寄贈の2号のほうには、5気圧まで上がると自動的に止まる便利な仕掛け(常識?)が付いているが、いつもブレーカーが落ちたのと勘違いされる。モーター作動中は本体がその振動であらぬ方向へ進んでいくので要注意。
パラシュート/ボロシュート/ダメシュート機材係の愛する曳航索用パラシュートたち。しかし大枚はたいて買った新品ピカピカのパラシュートもわずか一合宿でボロボロに‥‥。
ウエス
よく足らなくなりがちなウエス。いらなくなった衣類を航空部のために役立ててみませんか?
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